レクサス LS500 コーティング施工のご紹介 いろいろ考えさせられます・・

KONFIDOの藤田です。

レクサスLS5002月登録車 施工をさせていただきました。ありがとうございます。

新車で2社でコーティングを施工したのですが、仕上がりがひどくてお困りのお客様からご依頼をいただきました。

お客様は以前は某コーティングショップで施工を依頼していたそうです。ただそこが閉店してしまっていたことから購入先でコーティング 仕上がりがひどく、別のコーティングプロショップで施工するもあまり変わらず、これ以上触るのが怖いと言われてしまい、何とかして欲しいというご依頼でした。たまたまお願いし、以前にお付き合いしていたショップがしっかりとした技術の高い方で、まさかここまでコーティングショップの技術差があるとは思っていなかったということでした。たまたま、お客様がお車を止めている駐車場が照明の当たるところで、気が付かれたとのことでした。

お車は見ていませんでしたが、お客様には、もう大丈夫ですよ!と、気持ちよく施工をさせていただくことになりました。そのための技術ですから!

施工前の状況です。脱脂シャンプーで隠しているものを除去しただけでこんな状態でした。

正直やるせない気持ちになりました。車が可哀想すぎて

バンパー 施工前

DSC_0230 DSC_0226 DSC_0227 DSC_0224 DSC_0223 DSC_0218

DSC_0197

ボンネット トランク 施工前

DSC_0183DSC_0305 DSC_0306 DSC_0307  DSC_0586 DSC_0587

DSC_0215

ドア、フェンダー廻りなど 施工前

DSC_0184 DSC_0185 DSC_0186 DSC_0187 DSC_0188  DSC_0191 DSC_0192 DSC_0193 DSC_0201 DSC_0204 DSC_0206DSC_0194

下地のおそまつさ いけません。特殊ライトで照らしているとはいえ・・・

レクサスやトヨタに採用されてますセルフレストアリングコートという特殊なクリアは柔軟性の高いキズ自己修復性があり、非常に繊細な技術やノウハウが求められます。適当な技術で触ることはあってはなりません。技術とノウハウがなければ、下地はほとんど触れませんし、適当に艶などで誤魔化した仕上がり施工がいいところでしょう。

技術が無く、誤解した知識は、目の前の本来の姿を知ることが出来ず

間違った施工で、間違った状態にしてしまいます。

誤魔化しの高いコーティング剤等に頼らざる終えず、間違ったコーティングは後々素材に悪影響すら与えてしまいます。

(ボディー施工後は最後に添付させていただいてます。)

ステップ・ドア等内側 施工前

ステップの中など細部までベタッとしたコーティングで特殊ライトでで白っぽくムラになっています。これではそのうち汚れを呼び込み、コ余計な劣化物の付着を招きます

DSC_0241 DSC_0242 DSC_0243 DSC_0244 DSC_0245 DSC_0246 DSC_0247

 

ステップ内側 施工後

WAXを完全除去し、ポリッシング、コーティング施工をしました。

DSC_0430 DSC_0434 DSC_0435 DSC_0436 DSC_0440 DSC_0441 DSC_0446 DSC_0448 DSC_0449 DSC_0450 DSC_0451 DSC_0452 DSC_0453

ホイール 施工前

コーティングしてほんと間もないのですが、特殊ライトで確認すると、コーティングの下にシミがある状態で、上にも拭いても除去できないシミが大量に付着していました。おそらく、シミの確認ができていない、厳しく言うと目をつぶって塗っているような、適当な素人施工。またコーティングも艶はあるのですが、ホイールという素材、塗料、環境を考慮されていない気がしました。

DSC_0326 DSC_0327

ホイール 施工後

ケミカル洗浄、クリーナーポリッシュ、コーティング施工をしました

DSC_0540 DSC_0541 DSC_0542 DSC_0543 DSC_0544

 

コーティングプロショップが沢山ありますが現状めっちゃくちゃ大きな技術差があります。

コーティング施工本来の技術の進歩が誤魔化す技術の進歩になってしまってはいけません。

クリア塗装もどんどん新しくなり、素材も様々です。1日、1日、進化を遂げながら、技術を磨き探求している技術者もいますが、残念なことに素人の腕前で、施工の奥の深さを知らず、施工性の良いコンパウンドやコーティング溶剤などで上手く出来ていると勘違いし、進化しない業者が大半かもしれません。世の中のコーティングもそういう風なものになってしまってる部分もあり、このままでいいのかと危惧しております。

施工性の良いコンパウンドやコーティング溶剤を否定するわけではありません。しっかりと本物の技術を持ちこれらをいい方向に生かせる施工はとても良いと思います。ただ技術が無く、施工が出来ておらず、本質を理解しておらず、それらだけに頼ってしまっていては技術は育ちません。一から十までがつながり、細かな細かな施工の組み合わせで確かなものを作り上げていく素晴らしい、面白い、魅力のある仕事を知ることもできないのは可哀想に思いさえします。日々、勉強と進化を遂げ、知れば知るほど奥が深くなり、難しくなり、真剣に取り組むと、簡単な施工など存在しません。同じ車種でも、一台一台状況は異なり、環境や、メンテナンス方法も加味して、どうしてあげることがお車にとって一番いいのか、肌の状態によって的確に正確な最小限な施工で限りあるクリア塗装や素材に向き合わなければなりません。そんな真剣にコーティング施工を楽しんでいるのがKONFIDOです。日々進化し、この前までの技術はもうありません

最後にボディ 施工後

DSC_0476 - コピー DSC_0477 - コピー DSC_0478 - コピー DSC_0479 - コピー DSC_0480 - コピー DSC_0481 - コピー DSC_0482 - コピー   DSC_0484 DSC_0485 DSC_0486 DSC_0487 DSC_0488 DSC_0489 DSC_0490 DSC_0491 DSC_0492 DSC_0494 DSC_0496 DSC_0498 DSC_0501  DSC_0503 DSC_0504 DSC_0505 DSC_0506 DSC_0507 DSC_0508 DSC_0509 DSC_0511 DSC_0513 DSC_0514 DSC_0515 DSC_0516 DSC_0523 DSC_0524  DSC_0529  DSC_0532 DSC_0533 DSC_0535 DSC_0536 DSC_0545DSC_0502

DSC_0547 DSC_0548 DSC_0549

DSC_0458  DSC_0460 DSC_0461  DSC_0463    DSC_0469 DSC_0470 DSC_0471 DSC_0472 DSC_0473 DSC_0595 DSC_0597 DSC_0598

DSC_0629 DSC_0630 DSC_0631

DSC_0618DSC_0628

DSC_0626

DSC_0620DSC_0621

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>